Print Lab

かつて絹の布を版に張り、インクを通すことで図像や文字を印刷していた技法、シルクスクリーン。

版を使って同じ図像を幾度もする手法は「量産」でありながら一枚ごとに絵の爪痕を残している。

インクの濃淡、わずかな版のずれ、するたびに変わる手の圧力。

そこには整いすぎない美しさ、均一からこぼれ落ちる揺らぎが刻まれます。

このプロジェクトでは、ものづくりに携わる方々に着用いただき、その姿を被写体に撮影しております。

vol.1 “written by”

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